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健康の素スモモの効用


スモモはバラ科サクラ属の落葉小高木、その果実です。原産地は中国地方、コーカサス地方で。ローマ帝国の書物にも登場しています。スモモの果実はモモに比べ酸味が強いことから、スモモとよばれていたらしい。地域によってはバタンキョウ、あるいはハタンキョウ(巴旦杏)とも呼ばれている。子供のころ近所の庭にバタンキョウの木が植えてあった。けっこう高い木で木登りして取って食べた記憶がある。その頃は酸っぱいだけでそんなに美味しいとは思えなかったが。しかし終戦後の何も食べる者の、ない時代、貴重な食べ物であったろうと思う。現在のスモモの味と比べると、よくあの酸っぱいバタンキョウを食べたものだと思う。


日本には古くから伝わっており、古事記、日本書紀、和歌などにも詠まれている。奈良時代に伝わった日本人になじみの深い果実で。農園で栽培されているほか、自生しているものもある。19世紀にアメリカに渡ったスモモは、育種か、ルサー・パーバンクの手により「ソルダム」、「サンタローザ」、「ビュティ」などの品種に改良され、再び日本に「プラム」として輸入され、それを元に、日本では「大石早生」「月光」などに発展させた。果実は紅や、黄色、果肉は淡黄色や紅色など、品質によって異なる。日本の主産地は山梨県、和歌山県、長野県、などである。(参考文献 講談社 旬の食材、四季の果物、果物図鑑)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治      電話 090-3642-2167

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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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