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健康の素ソラマメの効用

昔ソラマメは塩味の酒のつまみに出てきた、ソラマメしか知らなかった。まさか あんなに大きなさやがあるとは、知らなかった。今では さやのまま店に出ているし、そのまま料理に使えるとは、知らなかった。私の近くの方がソラマメを作っているが、天に向かって大きな豆が枝に付いている様は、ほんとにソラマメである。感心して見ている。学名はマメ科の一年草です。呼び名は色々あり、ノラマメ、ナツマメ、テンマメ、シガツマメ、コヤマメ、などです。原産地は地中海、西南アジア、と推測されるが、大粒種はアルジェリア周辺、小粒種はカスピ海南岸が原産地とする二原説がある。

ソラマメは古代から食されていたらしい。イスラエルの新石器時代の遺跡から出土されている。インゲン豆が普及する以前は、古代エジプトやギリシャ、ローマに於いて食されているようだ。紀元前3000年以降中国に伝播、日本には8世紀ごろ、渡来インド僧 菩提仙那が、行基に贈ったのが始まりと言われている。塩茹でや、さやごと焼いて中の豆を食べる、揚げて塩を振ったものは、いかり豆(フライビーンズ)と呼ばれている。アジアでは豆板醤の原料として、広く利用されている。栄養的には亜鉛を多く含み皮膚の湿疹予防や、赤ちゃんのおむつかぶれなど、皮膚のトラブルを軽減させる働きがクローズアップされている。また貧血予防や造血食品として、鉄分やタンパク質、銅成分の吸収を高めるビタミンCが含まれています。肉類などの動物性たんぱく質を組み合わせ、炒めものや煮物、サラダなどに利用すると、造血料理ができます。(参考文献 世界食用植物文化図鑑、体に効く野菜 他)

管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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