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健康の素 アズキの効用


アズキは、原産地が東アジアで、日本では古くから親しまれてきた。縄文遺跡から発掘されている。また古事記にもその記述がある。日本ではアズキは滋賀県の粟湖底遺跡(紀元前4000年頃)や登呂遺跡(弥生時代、紀元前1世紀頃)などから出土しており、古代から各地で栽培されていたと考えられる。アズキは和菓子や中華菓子の重要な原料の一つで、餡にして、まんじゅうや、もなか、どら焼き、たいやき、今川焼、アンパンなどの中に入れる。そほか赤飯として、おめでたい時には、お祝いとして重宝される。また、商品先物取引など対象になっている。しかも「赤いダイヤ」と呼ばれていたこともある。相場の上下が大きいので、現在ではあまり活発には動いていないようだ。


アズキの最も大きな薬効の一つに、利尿作用が有ります。心臓病、腎臓病、脚気など、あらゆるむくみの有る症状に、昔からよく使われています。特にむくみの場合には、尿の出が良くなり、症状が軽くなります。また炎症防止作用が有り、まだ化膿する前の腫れ物に外用薬として、良く使われています。その他皮下脂肪の蓄積を防ぐ、ビタミンB1を多く含んでいるため、ダイエット効果が、期待できます。効果的な食べ方は、アズキを煮た、煮汁を飲み続けることです。甘みはつけません。長期間用いると皮膚がやや乾燥気味になることがあります。このような時は、ハトムギと一緒に煎じて用いるとよいでしょう。内服する時は、煮汁に溶け出した薬効を利用しましょう。(参考文献 新編 食用作物、台所漢方)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

おいしい北海道を釧路から ?? 専門店のかに、うに、いくら、旬の逸品をお届け!
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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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