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健康の素 トウモロコシの効用


トウモロコシはイネ科の一年生植物です。穀物として人間の食物や家畜の飼料となるほかデンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要なものです。食用の品種(スイートコーンなど)は、茹でる、焼く(焼きトウモロコシ)蒸すなどの調理方法が有る。加工食品用の材料でもあり、例えばコーンフレーフやコーンミールなどの材料にもなる。1492年コロンブスがアメリカ大陸を発見したさい、現地のカリブ人が栽培していたトウモロコシを持ち帰ったことで、ヨーロッパに伝わった。ほぼ即座に栽培が始まり、1500年にはセビリアに於いて、栽培植物としての記録が残っている。日本への伝播は色々の説があるが、最も古い経路は南西経路と呼ばれる、ヨーロッパ人から伝えられた経路である。ド・カンドルは1573年から1591年頃に(天正年間)ポルトガル人によって、熱帯型のフリント種が長崎にもたらされたとしている。日本はトウモロコシのほとんどを輸入に依存している。そのほとんどは飼料として、一部がデンプンや油脂原料として加工される藻である。


トウモロコシの種実は甘みがあって、デンプン、油脂に富み、醤油をつけて焼いたものは、おやつとして喜ばれています。粉にしてパンやビスケットの原料にする、胚芽からは油を取るなど様々な形で食用にされるほか、家畜の飼料にもなっている利用幅の広い穀物です。漢方では、利尿、利胆、止血、降圧の効能を認めています。特に、トウモロコシのひげ(玉米須)は利水作用に優れ、また糖尿病にも薬効があるそうです。実は糖尿病、喀血、鼻血、肝炎、尿路結石、産後の虚汗に効くそうです。葉、花柱にも薬効があるとしています。またトウモロコシのひげは、現代中国の研究で高血糖作用、胆汁の分泌を促す作用、止血作用、降血脂作用のあることが確かめられています。これらの効用を利用して糖尿病、肝炎、尿路結石、高血圧、鼻血に薬として使用されています。(参考文献 トウモロコシの科学 台所漢方 他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

人生100年時代をたくさんの記憶とともに。
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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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