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健康の素 サケの効用


サケはサケ目サケ科サケ属の魚です。広義にはサケ類一般をさすことが多い。生鮮魚介類として流通する場合は、シロザケ、アキサケ、アキアジなどの名称も用いられる。生息域は北太平洋(ベーリング海、オホーツク海、日本海を含む)である。日本近海のサケの圧倒的多数は、安定した漁業資源確保のため、北海道、東北地方を中心に人工的に採卵放流される、フカ場産シロザケが占めている。1年から6年の海洋生活で成熟した個体は、母川に向け回帰し産卵活動を行う。産卵期の成魚の全長は70~80cmだが、大きい個体では90cmを超えるものもある。成熟が著しく早く、海洋回遊が2年で母川に回帰するオスの成魚は50cmに満たない。親魚は川を上っている間、エサを食べない、オスはその間に体高が高くなり(背パリ)上下の両あごが伸びて曲がる(鼻曲り)、産卵、放精後の親は大半は数日以内に寿命が尽きて死ぬ。しかし、1ヶ月以上産卵床を守るメスの個体もある。日本系サケと若干のマス類は先史時代から漁獲の対象になってきた。日本におけるサケの人工ふ化と放流は1876年(明治9年)茨城県の那珂川で試験的に行ったのが始まりで、1888年(明治21年)に千歳川に中央孵化場が建設し、本格化した。回帰率は北海道では概ね5%、本州太平洋側では3%、日本海側では1%ぐらいである。1997年(平成9年)から2007年(平成19年)まで10年間平均で、年間6270万匹だそうである。


サケとマスの区別は難しく、古代は混同されていました。現在サケというのは、英語でドックサーモンと呼ぶもので、体長は70cmくらいです。マスは60cm以内、頭がサケよりも小さいわりに腹が太く尾筋に黒い斑点があります。アラスカで取れるキングサーモンは、大きなサケですが、ベニザケは学術的にはマスの仲間です。サケは全体を食用にして捨てる所が無く、北国ではサケの歯を残すようでは通ではないと言われるくらいです。サケは胃腸を温め、健康にします。また日本の江戸時代の食物について書かれた本「日用食かがみ」には、「中を温め気を壮んにす」とあり、お腹を温めて気のめぐりを良くし元気にさせる効果が有るとしています。胃腸が弱い、冷えやすい人、体力が衰えているときに、よいタンパク源となります。マスもサケと同様の働きがあり、胃腸を温め食が細く痩せている人を太らせます。切り身を焼いたり、フライにしたり、味噌鍋にしたりします。(参考文献 最新のサケ学、台所漢方、他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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