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健康の素 タイの効用

タイは広義にはスズキ目タイ科の総称です。ほとんどはタイ科のマダイを指します。マダイ、クロダイ、キダイ、チダイ、ヒレコダイ、タオワンダイ、アカレコなどが含まれる。刺身、コンブ閉め、煮つけ、干しもの、蒸し焼きなど、日本では非常に馴染み深い魚です。赤い色がめでたいとして、お祝いの席に良く出る魚です。そのため七福神の一人、恵比寿大黒天の一人に、釣り竿で鯛を釣りあげた姿をしている。神道では重要な地位をひめている。冠婚葬祭などに欠かせないものです。縄文時代から鯛の骨が出土しており、古来より重要な食糧魚だったと思われる。


恵比寿様がお持ちのタイですから、幸福をもたらす・・そんな働きです。日本では、お祝いに欠かせない高級魚の代表格ですが、欧米では下魚とされ、食べる習慣がありません。腐ってもタイと言われるように、不飽和脂肪酸が少なく、鮮度が落ちても味が変わりにくい魚です。日本の魚の王様とされるタイは、欧米だけでなく、中国でも食べられることが少ないため、文献があまりありません。日本の本草書の古典である「本朝食鑑」には、煮て食べても焼いて食べても、お腹の中を温め、気力を充実させ、増血の作用が有るとしています。また、腎を補うため、普段からよく食べると、血色を良くし、胃腸を整え、胃腸が弱って下痢しやすい体質を改善する。インポテンツを回復させる。むくみを改善などの効果もあるとされている。ただし、湿疹やできものの出やすい体質の人は多食してい行けません。タイのはらわたを塩辛にして、毎日少しずつ食べると、疲れ目や、年を取って目が弱ってきたなどの、症状を改善します。煮ても焼いても汁にしても、美味し良い魚です。



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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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