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健康の素 シジミの効用


シジミは二枚貝綱異歯亜科シジミ科に分類される二枚貝の総称です。淡水域や汽水域に生息する小型の二枚貝です。日本本土の在来種として汽水性のヤマトシジミと淡水性のマシジミ、セタシジミの三種が有る。琉球列島には汽水性で10cmの大きさに及ぶマングローブシジミ属なども生息している。シジミは味噌汁の具に利用される二枚貝としてはアサリと並んで日本人に最も馴染み深いものです。栄養的にはオルニチンが肝臓に作用するため俗に、「シジミの味噌汁は二日酔いに効く」と言われています。また鉄分が多く貧血に良いようです。旨み成分の一種である、コハク酸を豊富に含んでいます。


シジミ汁は黄疸、肝臓病の特効薬。寒シジミ、土用シジミでたっぷりどうぞ!。寒シジミと言って、寒中のシジミが一番おいしいのですが「土用シジミは腹ぐすり」という言い伝えがあり、夏の土用に食べると夏バテで衰えた体を丈夫にする食べ物として、昔から親しまれてきた。シジミは肝炎で黄疸を起こしている時に効くので、昔から利用されてきました。シジミ汁は、シジミ貝1升を水一升で1時間ほど煮込み貝を取だして、残りの汁が3合ぐらいまでに煮詰め、醤油少々で味を付けたものを3回飲むようにしてください。解熱作用、小便の出を良くする、喉の渇きを止める。酒の毒を分解する、目を健康にする働きもあります。シジミのタンパク質は、含量が低いのでですが非常に良質です。タンパク価は100!必須アミノ酸がバランス良く豊富で、しかも脂肪が少ないのです。だから肝臓病の食事療法にピッタリです。(参考文献 日本淡水貝類図鑑、台所漢方 他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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