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健康の素鶏卵の効用


鶏卵はニワトリの卵、卵黄とそれを取り巻く卵白、さらにそれを包む卵殻からなる。非常に栄養価の高い食品として重視されている。卵黄には多量のタンパク質と脂肪の他、リン、鉄、ビタミンA,D,など、主な栄養素のほとんどが含まれている。卵白もタンパク質の主要な供給源となっている。様々な栄養素を含む鶏卵ですが、ビタミンCと食物繊維が含まれておりません。8種類の必須アミノ酸がすべて含んだ栄養面からみて、理想的なたんぱく食品です。特に注目したいのは、肝臓機能を活性化する働きをする必須アミノ酸のメチオニンの含有量が豊富な点です。冷え性や虚弱体質、疲労倦怠感、病後の体力向上にも効果を発揮するそうです。安土桃山時代になると南蛮菓子の渡来と共に、その材料に卵も使われるようになり。江戸時代になると徳川将軍の日常の食事に、鶏卵が見られるようになった。西欧ではギリシャ時代に、食卓に上っていたようだ。


滋養強壮食品の代表格。気力を充実させ、解熱作用もあります。体力をつけ肌を潤す作用のある卵黄、「日曜食かがみ」には「心を静め、癇を治め、小児の疳疾を治す」とあります。これは鎮静作用があり、子供の疳の虫に良いということです。ことに黄身は陰を補う作用が強く、心臓病にも有効です。白身の方は滋潤作用が強く、喉痛や、突き上げるような咳に使われます。また、外用すれば熱を取り、耳下腺やのどのはれ、その他のできものにも有効です。しかし卵アレルギー反応を起こす人は、要注意食品です。(参考文献 ブリタニカ国際百科事典、台所漢方 他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167



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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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