FC2ブログ

健康の素ドジョウの効用


ドジョウは昔から、強精強壮の素と言われていました。今ではあまり多く食べられていないようですが、たまに店で売られています。200gで¥400円ほどです。私は400gほどいつも買ってきてゴボウやダイコンなどを具に、ドジョウ汁にして食べていますがとてもおいしく、子供たちも喜んで食べています。昔は雨が降ると網を持ち、川に行ってドジジョウ取をしたが、その川も今では全部コンクリート側溝に変わり、川が無くなってしまいました、寂しいものですね。ドジョウはコイ目、ドジョウ科に分類される淡水魚です。日本の平野部の水田や湿地に全国的に生息しているが、今では準絶滅危惧種に指定されています。中国大陸や台湾、朝鮮半島にも分布、日本はじめとして東アジア地域では、食用魚として、養殖も盛んに行われております。ドジョウは雑食性でユスリカなどの幼虫を主に摂食しているようです。


日本では江戸時代の日常料理として使用され「柳川ナベ」とされることが多く、卵を綴じない物は「ドジョウ鍋」と呼ばれている。また唐揚げや天ぷらなどにして食べていたようだ。かば焼き、串焼き、「地獄鍋」(ドジョウ豆腐)(冷たい水に豆腐を入れ、それにどじょうを放し弱火で煮込むとドジョウが皆豆腐に入って行き、それから味付けをして食べるそうです。私は食べたことが有りませんが、とてもおいしいそうです)栄養的にはビタミンB2、ビタミンDがふくまれています。眼精疲労、肌荒れ、かぜ、口内炎などの、症状が予防改善されるようです。ビタミンDは、カルシュウムとリンの吸収を高める作用が有り、新陳代謝を高め、細胞の分化増殖を進める働きがある。(参考文献 たべもの起源事典、他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitlesidetitle
sidetitleFC2アフィリエイトsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

sidetitleプロフィールsidetitle

gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

sidetitleブロマガ購読者向けメールフォームsidetitle