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健康の素アケビの効用


アケビはキンポウゲ目、アケビ科アケビ属のツル性の落葉低木の一種です。種子を包む胎産が甘みを持つので、昔から山遊びをする子供たちの、絶好のおやつとして親しまれてきました。果皮はほろ苦く内部に、ひき肉などを詰めて、油で揚げたり、刻んでミソ炒めするなどして、山菜料理として利用されています。東北地方では新芽を(30cm位)山菜として利用しています。若芽の塩漬けや、木の芽漬け、油炒め、天ぷらなどにも利用されているようです。アケビは日本はじめ朝鮮半島、中国に原生分布されています。成熟したツルは、かごを編むなど工芸品の素材として利用されています。また秋田県では種を油の原料としている所もあります。江戸時代から明治にかけて、高級品として珍重されいる。


アケビのつるや、茎、根、果実には、薬草としての効能が有ると言われております。つる性の茎は「木通」(もくつう)という生薬です(日本薬局方に記載の定義による)。利尿作用、抗炎症作用、通乳作用、等が有り、竜胆瀉肝湯(リユカンシャカントウ),などの漢方剤に使われている。果肉はビタミンC、の他に利尿効果のあるアケビンやカリウムなどが含まれていり、腎炎や膀胱炎にも効果が有ると言われている。きわめて古いことと思われているが、延喜式(927年)に、朝廷に献上されたと記録が有る。日本では山形県、愛媛県、青森県、群馬県、秋田県、等が主な産地と言われている。(参考文献 山渓ハンディ図鑑、植物雑字事典 他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167





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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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