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健康の素クリの効用


クリはブナ科クリ属の落葉樹で、種子を食用とする。今年は栗の実が沢山なっている、何年振りかでクリの豊作が期待できるのではと、思っている。ここ数年クリ拾いに行っても、ほとんど、からふごであったので、今年こそわと期待している。毎年クリ拾いに行っていた山にクリのなり具合を見に行って、今年は取れそうな感じがしてきた。クリの内、各栽培品種の原種で山野に自生する物はシバグリ又はヤマグリと呼ばれている。栽培品種はシバグリに比べ、果実が大粒である。日本と朝鮮半島南部が原産地で広く栽培されている。中国や台湾でも栽培されている。日本では縄文時代初期から、食用に利用されている。長野県植松町の、お宮の浦森遺跡の竪穴住居跡から1万2900年前~1万2700年前のクリが出土し、乾燥用の可能性がある穴があけられたクリの実が有った。青森県の三内丸山遺跡から出土したクリの実のDNAの分析により、縄文時代にはすでに、クリが栽培されていたことが分った。

日本では全都道府県で栽培されている。特に茨城県、熊本県、愛媛県が生産が多いようだ。平安時代初期に京都の丹波地域で栽培され始めた。書物では「古事記」(712年)や「日本書紀」(720年)にも登場し、平安時代の法典「延期式」には、乾燥させて皮をむいた「カチグリ」や蒸して粉にした「平栗」なども記されている。栄養分としては、カリウム、葉酸、食物繊維、ビタミンC,B,B2,B6などが含まれており、高血圧予防や貧血予防、便秘改善、風邪予防、美容効果、疲労回復、老化抑制などが期待されている。(参考文献 植物雑記事典、旬の食材百科 他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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