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健康の素サクランボの効用


サクランボはバラ科、サクラ属サクラ亜科の果樹です。東洋系とヨーロッパ系が有り、日本で栽培されている大半は、ヨーロッパ系ですが。赤黒い色で紫がかった物もあります。日本で生食用にされているのは、甘み桜桃の果実であり、日本で食されているサクランボもこれに属されます。「初夏の味覚」であり、サクランボや桜の実は夏の季語になっています。日本では有史以前から食べられていたようです。原産地の推定は、1世紀の古代ローマの博物学者ブリニウスが著した「博物誌」に書いた説明に基ずくと、古代ローマの執政官ハクッルスが、第三次ミトリダテス戦争で黒海南岸のケンソス、現在のトルコギレスン近くに、サクランボの木を見つけ、ローマにみ持ち帰った物が始まりと言われている。それがヨーロッパ諸国に伝わり、イギリス、フランス、ドイツで普及したと言われている。


日本では江戸時代に清から日本に伝えられ、西日本で、わずかばかり栽培されていたようだ。その後、明治9年当時内務省が、アメリカやフランスから輸入した苗木を山形市や米沢に植樹したのが始まりとされている。そして1912年(大正元年)から16年かけて、ナポレオン種と黄玉種を交配育成した、山形県東根市の、佐藤 栄助さんにちなんで1928年(昭和13年)に佐藤錦(サトウニシキ)が命名された。栄養分としては多くのビタミン、ミネラルを含み、疲労回復や利尿作用、美肌維持の効能が期待されている。特にカリウムが豊富で心臓病や高血圧予防に効果が有るほか、痛風や貧血予防、便秘に悩む人の強力な見方になってくれます。また赤い色素はアントシアニンやフラボノイドの抗酸化成分は、眼精疲労の回復に効果的で、パソコンなどで目が疲れたら「サクランボ」をぜひ召し上がってください。(参考文献 プリニクス博物誌 他)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1 氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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