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健康の素ビワの効用


ビワは中国南西部の原産でバラ科の常緑高木です。日本では比較的温暖な地域で広く栽培されている。葉っぱの型が楽器の琵琶に似ていることから、その名がつけられた。咳を鎮めたり痰を除いたり、胃を丈夫にしたり、体の余分な水分を排泄したりする作用があるし、また鼻ずまりを解消、鼻の炎症を鎮めるようです。民間的にはビワの葉を煎じた汁を、皮膚炎や、あせもに湿布したり、浴用料としても用いられています。ビワの葉エキスで温熱療法というのが有ります。痛みの緩和、老人闘病の自宅介護に、背中、腰(背骨を中心)下腹部まで温めて、エキスを深部まで浸透させる。あらゆる慢性病に効くと言われた凄い薬効が詰まった「ビワの葉」であるようだ。


初夏になると果物屋さんに出回るコロンと、可愛いらしい卵型のビワの実は、古い仏教経典では「大薬王樹」という名で紹介されている。ビワの木は乾燥させると強度が増し、ビワの木で作った杖は丈夫で長持ちすることから「長寿杖」と呼ばれ、縁起物として重宝されていた。食用としての果実も又葉と同様 、咳を鎮めるために用いられている。糖分やビタミン、ミネラル類などの栄養分だけでなく、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素である、ビタミンAに変換されるβーカロテンや、抗酸化性の期待できるポリフェノール類が多く含まれていることが、分かりました。日本では江戸中期ごろ南房総でビワ栽培が始まったようです。日本からイスラエルやブラジル、に広まったようです。花は目立たない花ではあるが、芳しい香りを持つ花です。しかし未熟な実や種子には高濃度のシアン化合物が含まれる場合が有ります、体内で分解されると猛毒である青酸を発生させるため、未熟な実や種を食べないように注意が必要です。(参考文献 生薬物知り辞典、日本の薬草)管理者 宮城県大崎市古川石森字中森33-1氏名 田口 富治 電話 090-3642-2167

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gyoujya854

Author:gyoujya854
田口 富治. 宮城県大崎市に住んでおります。
現在78歳です。S14,8,30生。生損保代理店30年です。現在も現役
行政書士業。も兼務しております。 

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